立教女学院の教育

理事長ご挨拶

新しい時代にむけて

理事長 若林一美

創立135年記念事業として着手された「総合体育館 2014」が、予定どおり完成し、活用されております。 多くの方たちのご支援に支えられながら、立教女学院で学ぶ子どもたちのために、新しい教育施設を整えることができました。改めて、ご理解とご協力をいただきましたことに感謝とお礼を申し上げます。ありがとうございました。

新たな建物が完成したとき、私たちは喜びに満ち溢れています。しかしその表面的な美しさばかりではなく、新たな教育環境を与えられたことに対して、むしろ謙虚に向き合い、私たちに与えられた使命、教育の原点を再度確認したいと思います。

立教女学院の建学の精神は、「キリスト教にもとづく人間教育」というものですが、つねにこの基本理念に立ち戻ること、同時に時代的な要請にも真摯にむきあっていくことが、未来につながる子どもたちの教育には不可欠であると確信しております。

これからの社会のなかでは、主体的な判断と自主的に行動できること、人間としての知恵と叡智が今まで以上に必要とされます。私ども教職員一同、これからも教育内容や教育施設の充実を図り、建学の精神である「キリスト教にもとづく人間教育」を実現すべくなお一層の努力をしてく所存です。

今後とも学院へのご支援をたまわりますようお願い申し上げます。

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