立教女学院の教育

理事長ご挨拶

理事長 糸魚川 順

立教女学院は、米国聖公会の宣教師チャニング・ムーア・ウィリアムズ主教によって、1877年に東京・湯島に開かれた立教女学校を祖とし、東京・築地を経て、現在の杉並区久我山の地に至る約140年間、我が国の女子の教育機関のさきがけとして歩んでまいりました。

ウィリアムズ主教の生涯を評した「道を傳えて 己を傳えず」は本学院の根幹を表す指標ともいうべきものであり、この精神のもと、キリスト教に基づく人格形成を教育の礎とし、教養と高い見識を身につける学び舎として、本学院がさらなる発展を目指し、社会に貢献できますよう、一層の努力を重ねてまいる所存です。

皆様におかれましても、本学院の教育活動へのご理解とご支援を賜りますよう、何卒お願い申し上げます。