立教女学院の教育

学院長ご挨拶

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学院長 広田勝一

立教女学院は、1877(明治10)年、米国聖公会によって派遣されたウィリアムズ主教を創立者として湯島の一民家において開校されて以来136年の歴史を重ねております。

1882年には築地居留地内に移転し、2年後には念願の最初の校舎が与えられ学院の草創期の基礎が築かれました。しかし、1923年の未曾有の関東大震災は全ての校舎を消滅させ学院は存続の危機に直面しましたが、学校関係者の復興への強い決意と尽力は、米国聖公会による絶大な支援を受けて再建への道へと導かれ、現在の杉並区久我山の地に移転することができました。

戦後、学制改革によって学校法人立教女学院の名称によって、小学校・中学校・高等学校が併立され、さらに創立90周年を迎えた1967年に短期大学及び1970年に附属幼児研究所天使園(2008年「幼稚園」認可)が開設され現在に及んでおります。

井の頭公園をその源とする神田川のほとり武蔵野の面影を残す緑多きロマネスク風キャンパスでは、使命とする「歴史的伝統と遺産を継承しながら絶えずその時代状況にふさわしい創造的な教育実践を展開し、優れた知性、自由な精神と豊かな感性、そして謙遜な品性を育み、神と人に奉仕する人間形成」をめざして教育活動がなされ、2400名余の児童・生徒・学生が学んでいます。

「あなたの庭で過ごす一日は、千日にまさる恵みです」(聖書)

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