施設紹介

立教女学院資料室

「立教女学院資料室」は、現在はマーガレットホール地階にある小さな一部屋です。ここには、創立以来現在に至る各時代の貴重な資料が保存されています。 ウィリアムズ主教を初め教育に携わった牧師・宣教師関係、各種公文書、聖公会関係、校地・校舎の変遷、行事記録(入・卒業式、創立記念日、体育祭、マーガレット祭、クリスマス、修学旅行、キャンプ等)、をはじめ、各校・各団体機関紙(おとずれ、おおぞら、いずみ、ますかがみ等)が収蔵されています。その 他、古い写真、書簡、戦時中関係、教科書、日誌、卒業アルバム、校地内遺跡出土品、タイムカプセル収納品、関係校の年史や出版物、寄贈本等、現在に続く135年の歩みが残されています。2003年度、この資料室以外に小学校・短期大学にある資料を調査し、資料の一元管理、保管、調査研究、学院史編纂、公開展示を目的とした資料室設置準備検討委員会を設置し、「資料室」の一層の充実を図りました。そして、2004年4月、「立教女学院資料室」が正式に発足いたしました。

立教女学院資料室では、学院史に関係する諸資料の収集を進めています。学院関係者・卒業生の方々で、ご不要になりました史資料等がございましたら、下記、連絡先までご連絡くださいますようお願いいたします。
〒168-8616 東京都杉並区久我山4-29-60 立教女学院法人事務部内
電話(03)3334-5105 FAX(03)3334-8393 e-mail:jogakuin-shiryo@rikkyojogakuin.ac.jp

発刊物のご紹介

下記の3冊の発刊物は、いずれも1冊1,000円で頒布しております。(売上は後援会への寄付とさせていただいております。)
ご購入をご希望の方は、こちらまでにご連絡ください。

立教女学院「草創期の人たちの物語」刊行2007年11月1日
本学院は、創立130周年を迎えました。それに併せて本学院草創期に尽力された方々6名を取り上げた「草創期の人たちの物語」を刊行いたしました。
【目次】
巻頭言 酒向登志郎
第1章 道を伝えて己を伝えず C・M・ウイリアムズ主教 中村邦介
第2章 凛とした立教の母 小宮珠子 伊藤泰子
第3章 日本滞在55年、多方面で尽力した宣教師 ジョン・マキム主教 平塚敬一
第4章 温情に隘れた人格者 小林彦五郎校長 清水良一
第5章 舎生の慈母 黒川とよ物語 松本利勝
第6章 立教女学院のマリア様 C・G・ヘイウッド先生 蔭山純也
略年表
編集後記
小川清先生 生誕百年誌「恩寵と感謝」刊行2009年3月5日
戦前から戦後にかけてほぼ60年に亘り、本学院の発展に尽くされ、小・中・高校長、学院長、理事長をお勤めになられた故小川清先生の生誕百年を記念して、「小川清先生 生誕百年誌『恩寵と感謝』」を発刊いたしました。多くの方々からご寄稿いただきましたことを、感謝申し上げます。
【目次】
発刊に寄せて 中村 邦介
小川先生についての印象―先生の教育姿勢を中心に― 倉敷 信
小川先生の書かれた記事から
「心に咲く花」より
小川先生の思い出 寄稿文集
年譜
編集後記
戦時下の立教女学院 刊行2011年3月10日
学院の歴史を振り返る中で、これまで十分に顧慮してこなかった「戦時下の立教女学院」という重要なテーマに改めて私たちは取り組む必要性を感じてきました。残念ながら殆どの資料や記録が敗戦直後に既に焼却されたり、その詳細な事実については、必ずしも明らかではありません。しかし戦後60年以上を経過して、当時のことを知る教員や同窓生も年々少なくなりつつある中で、できるだけ早急に学院として振りかえっておきたいと考えました。今回ここにその課題の第一歩を踏み出すことができますことを心から感謝したいと思います。(あとがきより抜粋)
【目次】
発刊によせて 理事長 平塚 敬一
1 政府・軍当局による教育への影響
2 戦時下体制の中の立教女学院
3 資料
あとがき 学院長 中村 邦介
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