お知らせ

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2014/6/27

「オルガンレクチャーコンサートⅩ」第2回のご案内

立教女学院キリスト教センター主催

聖マーガレット礼拝堂 文化財で聴くオルガンレクチャーコンサートシリーズⅩ
〝教会から飛び出した音楽 ″
第二回「編曲の愉しみ ~オルガン曲になった名曲たち~」

 立教女学院聖マーガレット礼拝堂で開催のオルガンレクチャーコンサート、秋の回をご案内いたします。

 春には、教会音楽がポピュラー音楽に取り入れられ、教会の外でも人々の耳に触れるようになったことをテーマに、レクチャーと演奏をお届けいたしました。オルガンは近世になると楽器そのものが教会から飛び出し、コンサートホールには大型のオルガンが、家庭には小型のオルガンが置かれ、「愉しみの音楽」としてオルガン音楽が演奏されるようになります。宗教的なバックグラウンドのない作品が生まれたり、他の楽器の作品をオルガンで弾くように編曲されたり、オルガンを使用するオーケストラの作品なども作曲されてきました。

 第二回では、そのような俗世間に出て行ったオルガンの実情などについてのレクチャーを予定しています。演奏にはフランスからモーリス・クレール氏をお招きし、上記のテーマに沿ったプログラムを予定していただいています。普段は教会ではあまり弾かれることのない演目をお楽しみいただけると思います。

 お誘い合わせのうえ、是非おいでください。

文化財で聴くオルガンレクチャーコンサートシリーズⅩ

 

聖マーガレット礼拝堂 文化財で聴くオルガンレクチャーコンサートシリーズⅩ
〝教会から飛び出した音楽 ″
第二回「編曲の愉しみ ~オルガン曲になった名曲たち~」

■日時
2014年9月27日(土) 14時(13時半開場)

■出演
モーリス・クレール (フランス・ディジョン大聖堂オルガニスト)
岩崎 真実子 (立教女学院オルガニスト)

■曲目
ヴェルディ 歌劇「ドンカルロス」より グランドフィナーレ
フォーレ ピアノ組曲「ドリー」より「子猫のワルツ」
バッハ カンタータ147番より「主よ人の望みの喜びよ」 他

■入場料
¥2,000(全席自由) ※就学前のお子様の入場は不可

■お問合わせ

立教女学院キリスト教センター  Tel. &Fax. 03(5370)3038 (月火木金/9:00-17:00)
*なるべくご予約ください。(チケットは当日精算です)
担当不在の場合は留守電にご連絡先をお入れ下さい。 折り返しお電話いたします。
*チケットセンター等での取扱いはありません。

*1932年に建立された聖マーガレット礼拝堂は、2006年3月に杉並区指定有形文化財(建造物)に指定されました。