お知らせ

お知らせ

2016/4/12

オルガンレクチャーコンサート シリーズⅩⅡ 第一回【終了】

立教女学院キリスト教センター主催
立教女学院聖マーガレット礼拝堂
文化財で聴くオルガンレクチャーコンサートシリーズⅩⅡ

オルガンという楽器2

オルガンコンサート

カラーチラシ 拡大

第一回 「いろいろなオルガン 世界オルガン紀行2 

日   時: 2016528() 14(13時半開場)

出   演:岩崎 真実子(立教女学院オルガニスト)

協   力:小川  洋 (スタジオプランプラン)

曲   目:スウェーリンク  トッカータ バッハ トッカータ ニ短調   他

入 場 料:2,000円(全席自由) ※就学前のお子様の入場はご遠慮ください

※5月と10月の通し券¥3,600もございます

 (第2回「日本はどのようにオルガン文明圏に入ったか‐日本のオルガン小史 -」は10月10日に開催)

お問合わせ:立教女学院キリスト教センター

 tel. & fax. 03(5370)3038 

(月火木金9:30-17:00)

担当不在の場合は留守電にご連絡先をお入れください。折り返しお電話いたします。

*なるべくご予約ください。(チケットは当日精算です)

*チケットセンター等での取扱いはありません。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~~*~*~*~*~*

 聖マーガレット礼拝堂のオルガンレクチャーコンサートが今年も開催されます。

 第1回(5月)は、昨年度好評いただいた企画が再登場いたします。日本や世界各地のオルガン録音や教会撮影を続けている小川洋氏の協力のもと、実際に世界各地で録られた画像や音響を通して、「一つとして同じものがない」オルガンの特性を感じていただければと思います。前回の「ヨーロッパ&日本の教会」編に続き、今回は北米の教会と日本のコンサートホールにある様々なオルガンをご紹介いたします。後半の演奏では、様々な「トッカータ」を集めたプログラムを予定しています。

 第2回(10月)では、昨年からのシリーズの総まとめとして、東京文化財研究所名誉研究員の馬淵久夫先生をお招きし、日本のオルガン史をお話しいただきます。

 お誘い合わせのうえ、是非おいでください。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~~*~*~*~*~*

  1932年に建立された聖マーガレット礼拝堂は
2006年3月に杉並区指定有形文化財(建造物)に指定されました。

上記内容の印刷はこちら → コンサートについて