お知らせ

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2016/6/30

オルガンレクチャーコンサート シリーズⅩⅡ 第二回のご案内

立教女学院キリスト教センター主催
立教女学院聖マーガレット礼拝堂
文化財で聴くオルガンレクチャーコンサートシリーズⅩⅡ

オルガンという楽器2

オルガンコンサート

カラーチラシ 拡大 

第二回「日本はどのようにオルガン文明圏に入ったか
-日本のオルガン小史-

日   時: 20161010(月/祝) 14(13時半開場)

出   演:  馬淵 久夫(東京文化財研究所名誉研究員、くらしき作陽大学名誉教授)

岩崎 真実子(立教女学院オルガニスト)

曲   目:  ブクステフーデ コラールファンタジー「暁の空の美しい星よ」

フランク    ファンタジー ハ長調

バッハ       ファンタジー ト長調   ほか

入 場 料: 2,000円(全席自由) 就学前のお子様の入場は不可

お問合わせ: 立教女学院キリスト教センター (月火木金 9:30~17:00)

tel. & fax. 03-5370-3038

担当不在の場合は留守電にご連絡先をお入れください。
折り返しお電話いたします。

*なるべくご予約ください。(チケットは当日精算です)

*チケットセンター等での取扱いはありません。

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   立教女学院聖マーガレット礼拝堂で開催のオルガンレクチャーコンサート、秋の回をご案内いたします。

   今回は、昨年から続く『オルガンという楽器』シリーズの総まとめとして、東京文化財研究所の馬淵久夫先生をお招きし、日本のオルガン史をお話しいただきます。日本にオルガンが導入された経緯や、どのように発展してきたか、そして、日本のオルガンをとりまく現状についてお話しいただく予定です。

    後半の演奏では春の回の「トッカータ」に続き、様々な作曲家による「ファンタジー」の演目を集めお聴きいただきます。

 当日、前半のレクチャーは礼拝堂と棟続きの高等学校講堂を使用いたします。(高等学校講堂は関東大震災後、立教女学院が築地から久我山の地に移ってきた際に最初に備えられた建物群のひとつです。)
休憩時間を利用して、演奏会場の礼拝堂へご移動いただきますことを、何卒ご了承ください。

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上記内容の印刷はこちら → コンサートについて

1932年に建立された聖マーガレット礼拝堂は2006年3月に
杉並区指定有形文化財(建造物)に指定されました。