お知らせ

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2021/5/20

昇天日礼拝

立教女学院では毎年「昇天日」に在校生、教職員が中庭に集い、礼拝をお捧げしています。
「昇天日」は復活日から40日目の木曜日で、今年は5月13日、全学礼拝は5月20日に予定しておりました。
しかしながら、緊急事態宣言期間延長のため、全学礼拝は見合わせとなりました。

本日(5月20日)、小中高の在校生はそれぞれの教室で同じ動画を通して昇天日礼拝に参列いたしました。

皆様もぜひ、同じ動画をご覧いただき、祈りの時にご参列いただければと存じます。

主イエスの昇天をおぼえ、新型コロナウイルス感染症の苦しみ、不安の中にある人々、お亡くなりになられた方々、医療に従事する方々、その他、社会を支えるすべての方々をおぼえてどうぞお祈りください。

立教女学院キリスト教センター

【昇天日礼拝とは】(立教女学院「チャペルニュース」第123号より抜粋)

十字架の受難から三日目の後、復活したイエスは、再び弟子たちのまえに現れます。
イエスの復活により、十字架の出来事とは何であったのか弟子たちに気づかせるためでした。
復活から四十日後にイエスは天に昇られました。教会ではこの日を昇天日と記念しています。

立教女学院では昇天日に全学で中庭に集まり礼拝を捧げています。
全在校生と教職員全員が同じ場所に集まる礼拝は、昇天日礼拝だけです。
初夏の光と緑の中、子どもたちが中庭のクスノキのもとに集まり、祈りをささげる光景は壮観です。