立教女学院の英語名 St. Margaret’s School は、11世紀のスコットランド王妃、聖マーガレットに由来するといわれています。
マーガレット王妃は、病人や寡婦など弱者の援助に献身して人々に慕われ、人々から厚く尊敬されていました。イエス・キリストを愛し、その一生を隣人に奉仕し、人々を助けるために過ごしたマーガレット王妃は、1250年にローマ教皇インノセント四世により聖人に列せられました。
聖マーガレットは立教女学院の目指す女性像そのものです。