聖マーガレット礼拝堂パイプオルガンコンサート~追加公演のお知らせ~【終了しました】

行事・礼拝

6月1日(土)開催のオルガンコンサート”PATER NOSTER”(午後2時開演)は、お申し込みが定員に達したため、受付を終了いたしました。

その後もお問合せが多いため、同日午後4時30分から、追加公演を行うこととなりましたのでご案内申し上げます。
ご希望の方は、下記の詳細をご確認の上、キリスト教センターまでご連絡ください。

<追加公演予定>
日 時: 2019年6月1日(土) 開演:午後4時30分(4時開場) 終演予定:午後5時30分
出 演: 岩崎 真実子(立教女学院オルガニスト)
曲 目:  J. S. バッハ「天におられる私たちの父よ」BWV 682,636
ベーム「天におられる私たちの父よ」  他
*オルガンの演奏曲目は午後2時からの回と同じ内容です。
入場料:2,000円(全席自由) ※就学前のお子様の入場はご遠慮ください。

【お申し込み方法】
立教女学院キリスト教センターでご予約ください。
チケットは当日精算です。
後日、予約確認および入構用のお葉書をお送りします。

Tel. & Fax.  03-5370-3038
電話受付時間  月-金(祝日は除く)9:00~17:00

*担当者不在の際は、留守番電話にお名前・電話番号・追加公演のチケットご入り用の旨をお残しください。
*ファックスは随時承ります。お名前・ご住所・必要なチケット枚数を記入の上、送信ください。※追加公演希望とお書き添えください。


立教女学院 聖マーガレット礼拝堂 パイプオルガンコンサート“Pater Noster(主の祈り)”

パイプオルガンはその楽器が備えられている建物自体が楽器と言えます。
私たちのオルガンから生まれた音も、聖マーガレット礼拝堂の中で響かせることでその美しさを最大にできるよう設計されています。
そして、この礼拝堂で日々行われている全ての礼拝で唱えられるのが「主の祈り」。
この祈りは礼拝が行われる礼拝堂の、そしてその礼拝を支えるオルガンの存在の土台にあるものだと考えます。
今回のコンサートは「Pater Noster(主の祈り)」と題し、「主の祈り」と名づけられた様々な作曲家による楽曲のみでプログラムを構成いたしました。
祈りの場である礼拝堂で奏でられる祈りの音楽をお楽しみください。
また、この聖マーガレット礼拝堂で40年以上オルガン奉仕を続けた、岩崎真実子の「立教女学院学院オルガニストとして」は一区切りとなるコンサートでもあります。